日本茶に導かれ、江戸→パリ→NYへ。次はどこかな。
by sayagata
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カテゴリ:フランス料理( 5 )
豚足屋。
大分、色あせた話題ですが(;´д`)ゞ去年のクリスマスディナーのお話を少し。

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バカンスの国フランスにいながら、365日中、ほぼ休みなく毎日働いている彼。
数少ない休みの一部が、イブ&クリスマス当日です。

もうクリスマスで騒ぐ年頃でもないですが(しかもフランスでは家族のイベントだし)
その貴重な休日、私の25日の日本一時帰国前日に、一緒に食事に行きました。

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イブでも予約なしで行けそうだ、という理由で選んだ、パリでは珍しい24時間営業
の「Au pied de cochon(ピエ・ド・コション)」。

豚の足、という意味で、まさに豚足が名物料理の店。

フランスの、古き良きレストランという印象で、昔、家族でフランスに住んでいた際、
両親もよく来ていた、私にとっても思い入れのあるお店です。

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席はイブなのに満席、と想定外でしたが、30分程で席に通してもらいました。

お皿の四葉のクローバーに横たわる(?)、豚ちゃんの絵が艶かしいです。

ちなみにお店は完全に人手不足で、店員さんはてんてこ舞い、あちこちで文句を言う
お客さん、お皿やグラスが派手に割れる音…一抹の不安がよぎりながらも、早速注文。

うーん、これはお料理が出てくるまで時間が掛かりそうだなぁ。

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予想通り、注文が運ばれてきたのは1時間後。腹ペコ!
(注文→1時間後→前菜→1時間後→メイン料理)

私が頂いたのは、これでもかというくらいのエスカルゴ(すぐ近くで火に掛けてくれる
ので熱々!)と、クリスマス特別メニューのポークパテ。

エスカルゴはハーブが利いていて、歯ごたえももちもちで美味しかった(´▽`*)
パテの隠し味にはスパイス。これもさっぱりしていて、また美味。

そうそう、お隣の席の奥様が豚足を注文したところ、ボリュームに不満があった
らしく、店員に「あの豚足、食べるところなかったわよ!」とクレーム。

すでにキャパを越えいっぱいいっぱいの女性店員が

「うちの豚足はそうなんです!」

と逆ギレしていて、彼と後から爆笑しました。クレームのおば様も強いけど。

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こちらは、食後のコーヒーについてきた、小さいメレンゲ菓子。

豚なのでしょうけれど(いや、でも形は豚足か?もしかして肉球?)、何だかすごく
フランスらしい大雑把な感じの顔に、これまた笑ってしまいました。

お店のサービスはダメダメでしたが(でも普段はもっといいお店なんです)、お料理は
美味しかったし、のんびりと食事を楽しめた貴重な夜でした。

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by sayagata | 2008-02-05 06:23 | フランス料理
クレープリーでサプライズ。
先日、フランス人カップルの友人EとGから「美味しいクレープリー(クレープやさん)
があるから、食べにいかない?」と嬉しいお誘い。

クレープやさん、と言っても、原宿にあるようなお店ではなく、こちらではポピュラー
なクレープ専門のレストランのこと。シードル片手に、そば粉を使ったクレープ料理
「ガレット」と、甘味系に、小麦粉の「クレープ」を頂くのが一般的。

ということで、友人3人と私で、11区のクレープリーに行って来ました(´▽`*)

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細い道にある、見逃してしまいそうな小さいお店。

お隣の方と相席?という気がしてしまうほど、こじんまり、でもとてもアットホーム
な雰囲気です。

お店中に漂う香ばしいいい香りに、全員、話もそこそこに即注文!

写真は、前菜で頂いたそば粉のBlinis(ロシアのパンケーキ)。タラマとサワー
クリームをたっぷりつけて頂きます(´▽`*)もっちもち、いい香り!

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メインで頂いたのが、この日のお勧め。軽めにクリーム煮した鶏肉のガレットに
サルサソースとライムの皮、タコスチップ載せ。

鶏肉+レモンはよくあるけれど、ライムとは…。これがびっくりするほど美味しい。
ライムひとつで、料理が全く表情を変えてしまって、斬新でした。

談笑しながらメインを食べ終え、ふぅ=3 食った食った、と言っていると、何故か
突然の消灯(゚д゚*)!

え、停電?と動揺していると、Birthdayソングが流れてくるではありませんか。

まさか…

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そう、Eたちが用意してくれたサプライズだったのです。
キャー、30のろうそくだ(*ノд`)

店内の皆さんが合唱してお祝いして下さり、嬉しいやら、恥ずかしいやら。
でも、Eたちの気持ちが嬉しくて、泣きそうになりました。

願掛けをしてロウソクを吹き消し、この恐ろしいクリームの量のクレープをペロリ
と完食。塩キャラメルのアイスが乗っていて、美味しかった~♪

ご馳走さまでした!

(Eが、日本語を分からないなりに、ブログを覗いてくれているらしいので、一言だけ
御礼を…)
Chers E et G, R,
Un grand merci pour la excellente et inoubliable soiree!!

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by sayagata | 2007-10-08 02:49 | フランス料理
フランス料理教室・7月。
今月も、行って来ました、お料理教室。

7月は、夏でも食べやすいお料理のフルコース!

○煮豆のサラダ
○イカのファルシー
○セビーユ風パエリア
○いちごのティラミス

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最近、豆が気になっていたので、タイミングよくお料理を教われて嬉しい♪

これは、ひよこ豆や、白いんげん、青いんげんに、玉ねぎとドレッシングを掛け、
和えたもの。豆の、栄養たっぷりの優しい味が元気をくれそうな感じ。

コーンは彩りに。

奥は、余ったひよこ豆で作った、中東風の豆サラダ。クミンとレモンで味付け。
これがまた美味しい!

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相当苦戦した、イカのファルシー。

中には、イカげそや、パセリ、にんにく、ご飯、ピーマンやトマトが、これでもか
というくらい詰まっています。

実は先生が買ってきたイカが、すでに解体(?)済みで、胴体が真っ二つ!
これでは焼けない、と言うことで、中に詰め物をした後、タコ糸で縫合するという、
大手術を経た調理でした。

それにしても、イカの身の分厚いこと!日本のイカの5倍はあり(写真は、かなり
薄い方のイカでした)、持ってみるだけで、その厚さに笑いがこみ上げてしまう程。

でも、お味は抜群です。イカはノンカロリーだそうで、ダイエット中でも安心。

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そして、メインのパエリア!

今回はセビーユ風、シーフードを使わず、豚肉やハムと野菜で作りました。
パエリアはいつ食べても美味しい。

先生が特別に入れて下さった、チョリソーも辛味のアクセントになってる!

味がしっかり沁みて、お米の炊き具合も抜群。食が進んで危険です。

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締めのデザートは、いちごのティラミス。

しっかりしたお料理の後に、甘酸っぱさが心地いい(´▽`*)
ティラミスは、フルーツで色々応用が利くんですね。マンゴーでやってみたいナ。

おまけ。

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在仏の長い先生の、可愛らしいタイプミス(´▽`*)和みます。

※お料理教室、8月9月は、私用でお休みする予定です。

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by sayagata | 2007-07-10 07:20 | フランス料理
7区で食い倒れ!
偶然日本に共通の友人がいた事から、去年パリで知り合った、超小顔で美人な
Tomoちゃん。

すでに日本に帰国してしまったのですが、帰国後に就いたお仕事の関係で、今回
フランスに出張してくるとのことで、Tomoちゃんのパリの友人Mちゃんと一緒に
久しぶりに夕食を食べに行きました。

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足を運んだのは、私が密かに憧れる「食べ物中心。パリ生活。」のfarafelさん
やELLE、他グルメ雑誌で紹介されていた、7区の「Bellota-Bellota」。

昨年の夏、日本一時帰国中に初めて食べて、忘れられなくなったイベリコ豚、
しかも最高級ベジョータの専門店と聞き、行く機会を心待ちにしていたのでした。

お店に着いた途端、店員さんに言われたのが「遅いよ~もう!」という冗談。
「ごめんねェ(;´д`)ゞ」と、返しながら、そのフレンドリーさにびっくり。
(いや、時間通りに着いたんですけど)

店員さん全員がそんなノリで、それだけでもう、このお店のファンになってしまい
ました。

お店は、気軽に食べたり飲んだりできるタパス・バー。テイクアウトも可能。
天井から釣り下がるイベリコ豚ちゃんたちが迫力です!

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お通しの、パプリカの冷製スープ。爽やかな味と香りで食欲が増します。
ケッパーのお漬け物も、美味しいぃぃ(゚д゚*)!

付け合せのパンには、トマトのオリーブのソースが付いていて、パンに掛けて
いただく形式。これだけでも、前菜の代わりになりそうな、とても満足な一品。

メニューは、メインのイベリコ豚料理を中心に、スペイン的タパスがずらり。

ドライトマトのサラダや、ホタルイカ?の炒め物に舌鼓を打った後、いよいよ…

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あっぱれ!ベジョータ!!

この不思議な形の器は、ペジョータを暖めて、ほんのり脂を溶かすためのもの。
その名も、火山風。

この下に、ろうそくが灯されていて、最高に香りの立った状態で頂けるのです。

噛めば噛むほど…おいしい。なんていい香り。
店員さんに選んでもらったワインと合わせて、美味しさ倍増。

しあわせ(*´д`)=3

イベリコ豚のほほ肉の煮込みも、とろけるように柔らかくて絶品でした。
(しかも、付け合せのマッシュポテトも美味しくて止まらなくなった)

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クレームブリュレの原型だったと言われる「クレーム・カタラン」がこのお店の名物
でもあるそうですが、今朝時間が無くて、今日は無いんだよ、とのことで(ヲイ!)、
ナッツのアイスを頂いて、コーヒーで締め。

コーヒーカップ&ソーサーも可愛かった。

上の写真で写っている、小さなショコラ、右側の方はなぜか「大徳寺納豆」を彷彿
とさせる味!あれは一体なんだったのだろう。

TomoちゃんやMちゃんとの話も盛り上がり、帰りもまた店員さんとひとしきり談笑、
美味しい食事で、最高に気分よくお店を後にしました。

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ところで、以前から気になっていたパティスリーが偶然このお店の近くだったので
Bellota-bellotaに行く前に、ちょいと寄り道。

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ROLLET PRADIER(ロレ・プラディエ)という老舗のパティスリーです。

グルメガイドで、LADUREEと並んでこちらのマカロンが絶賛されていて、それは
ぜひ食べてみなくては、と思っていたのでした。

マカロンを見つけ、どうやら5~6種類だと思い、店員さんに「ひとつずつ下さい」
と行ったら、ディスプレーの奥にもう1段!!なんと、14種類もありました。

後に引けなくなったので、とりあえず、全部入りで(;´д`)ゞ ←ちょっと嬉しい。

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聡明な感じの店員さんが、なんだかお転婆にマカロンを詰めてくれました。
形が、ちょっといびつで手作り感いっぱい。色もどぎつくありません。

TomoちゃんやMちゃん達と分けたり、2日掛けていただきましたが、うーん、
これは美味しい!今まで食べたマカロンで、最高に好きな感じのクリーム。
(製菓のプロTomo&Mちゃん曰く、イタリアンメレンゲを使っているそうです)

生地のサクサク感、クリームとのバランスや甘さや酸味のバランス、どれを
とっても、すごく美味しい。これはリピート確定。

7区は美味しいものいっぱいで楽しいな、と心も体も満足な夜でした。

Tomoちゃん、婚約おめでとう♪体を大切に、日本でも頑張ってネ!

Tomoちゃんとの思い出エントリー:
ゲイ・プライド!
黒トマトとお料理。
TACAさんのアコーディオン
暑気払いフェット!その2。

Bellota-Bellota 18, Rue Jean Nicot
Rollet PRADIER 6, Rue Bourgogne
(いずれも7区)

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by sayagata | 2007-06-30 05:32 | フランス料理
フランス料理教室・6月。
昨年6月から通い始めている、フランス料理教室。

月1回ですし、途中、バカンスなどの休みが有ったとは言え、今月でちょうど1年目
を迎えました。
(更新が止まっていた間のお料理たちは、近々追ってUPしますね)

なんだか嬉しいな(´▽`*)
料理の腕はあまり上がっていないけれど、継続は力なり!

その、私的に記念すべき1周年の日に作ったお料理は以下の内容です。

○アスパラガスのムスリンソース
○牛肉とにんじんの煮込み
○さくらんぼのコンポート

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こちらは前菜のアスパラガス+ムスリンソース。

旬真っ盛りのホワイトアスパラと、グリーンアスパラに、ムスリン=織物のモスリン
のようなふんわりしたメレンゲ入りソースを添えた、アスパラの素材勝負の一皿。

手作りマヨネーズベースの程よい酸味のあるソースが、ホワイトアスパラの甘さと
グリーンアスパラの青々しい香りを上手に引き立てて、初夏の香りを思いっきり
楽しめる前菜でした。

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こちらはメイン。
(写真2枚載せたくて、小さくなってしまってスイマセン。クリックで拡大できます)

牛のほほ肉と野菜を煮込み、にんじんとカブのグラッセを添えたもの。

野菜たっぷり、さらに香草が利いて、五感全てを刺激するプラ。ほほ肉で脂身が
少なく重くない上に、牛肉のコラーゲンがたっぷりで、ついついお代わり!

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そうそう、上のお料理2品に使ったパセリのみじん切りは、先生が教えて下さった
フランス流の方法で作りました。

こちらでは、日本のように包丁でみじん切りせず、こういったカップの中でハサミ
を使ってチョキチョキ切るのだそうです。

手は疲れますが、ロスが少なくて合理的!今度からこの方法でやってみよう!

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そしてこちらが、デザートのコンポート。

メインのチェリーが下に隠れていますが、コンポートしたチェリーに、いちごや木苺
などの赤い実が添えられた、美味しくないはずがない感じのデザート。

スパイスを利かせたので、ただ甘ったるいのではなく味が引き締まっていて、
甘いものが得意でない先生がお代わりしてしまった、珍しいデザートです(´▽`;)

フロマージュブランなどが合うというのが納得でした。
今度それ作ってみよう!

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先生が、フルーツ煮込み用に用意して下さったワイン。
今、フルーツの香りがついたワインがお手ごろ価格で手に入るそうです。

お食事と共にいただきましたが、引っかかるところなく、さっぱりと飲みやすい!
デイリーワインとして継続していただけそうなワインたちでした。

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おまけに作った、名も無きデザート。

実は、余ってしまったマカロン用の生地をアレンジして、フォンダンショコラ風の
デザートに仕上がっています。

これもコクがあって美味しかった~(>_<*)

和気あいあいと楽しみながら、先生のお宅に5時間も滞在してしまったのでした。
また来月も楽しみです。
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by sayagata | 2007-06-11 06:34 | フランス料理