日本茶に導かれ、江戸→パリ→NYへ。次はどこかな。
by sayagata
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カテゴリ:パリスイーツ( 5 )
pomelo、またの名を。
今、中毒か、というくらいハマッているものがあります。

それはPomelo chinois(チャイニーズグレープフルーツ)。

またの名をザボン。ある時はボンタン、またある時は文旦。

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写真では分かりにくいですが、バスケのボールくらいの大きさ。
これを何故か昨年暮れ辺りから、やたらと見かけるようになりました。

産地が台湾なので、中華系のスーパーでは前からあったようなのですが、今年は
どういう訳か、普通の八百屋で売っている…。

もしかして、今まで法律の関係で輸入できなかったのが解禁になったのかな?

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ザボンなんて、正直そんな大喜びで食べる果物ではなかったのに、「今これに
ハマッているの!」という友人の家で食べてから、もうノンストップ。

なんとなくヘルシーなイメージなのを良いことに、1つ1.9ユーロから2.95ユーロも
するのに、毎晩、取り付かれたかのように食べまくっています。

(Yamatoで感涙の夜も普通に食べました)

ゆっくり皮を剥いて、少しずつ程よい酸味の果肉を楽める。皮が厚いから残しても
また美味しく食べられる。しかも、果汁が少なめで手が汚れない。

おまけにカロリー控えめ。

結果、食べ過ぎて口内炎出来ました(つд`)

で、このザボン熱は大変な勢いで周囲に伝染中です。

最近、友人たちの間では

挨拶代わりに「Pomelo(ポメロ)食べた?」

「○○通りの八百屋でPomeloが売り切れだった!信じられない!」の留守電。

風邪を引いた日には「え?風邪引いたの?ポメロ持っていこうか?」

あるいは「ポメロが安売りしてる!Sayaの分買って行くけどいくつ食べる?」

冗談抜きでこんな話ばっかりです。

もうかれこれ2週間、ザボン付けですが、飽きる気配なし。
このままザボナーと化しそうです。

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by sayagata | 2008-02-09 08:50 | パリスイーツ
レバノンチョコとドバイ紅茶。
最近、ちょっと一息入れる時にいただくもの。

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ちょっと、いや、かなり珍しい、レバノンチョコレート!
ベイルートに本店を構える、高級チョコレートメーカー「PATCHI(パッチ)」のもの。

レバノン料理がご縁でお会いした、陸海全ての免許を持つ元パイロット、そして
ティーブレンダーでもあるKさんから頂戴しました。Kさん、ありがとうございます。

もったいなくて、一粒一粒、大切に頂いています。ちびりちびり。

飾り立てない、実直な美味しさです(´▽`*)

中東で最も食文化が洗礼されていると言われるレバノンで、19世紀から親しまれて
いる、正統派のチョコレート。Kさんが絶賛されるのも納得。

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コーヒーもいいですが、紅茶とチョコも好相性。
これまた珍しい、ドバイの大手紅茶会社Alokozayのセイロンティ。

とてもコクのある、芯の強い香味を湛えています。

実はこの紅茶が作られた工場長が、Kさんのご友人。
素晴らしきかな、世界中に次々とファンを作ってしまうKさんの魅力ヽ(´▽`*)ノ
(私もファンのひとり)

余談ですが、このカップ、私が4年前からコツコツと溜めている、ドイツのメーカー
KAHLAのマグカップ。昨年のクリスマス、ドイツ旅行で購入しました。

ピアス風のハートがかわいくて、大のお気に入り(´▽`*)使い込んでいます。
ティーバッグのお茶を頂く時、このピアスに引っ掛けられるので便利!

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先日、仕事で16区へ行った際、フランス唯一のPATCHIのお店を見つけました。
これで、食べ終わってしまっても、また買える!

残念ながらまだ日本に店舗はないようですが、世界各地にお店があります。
*PATCHIホームページ*
(音が出ます)

ブランドチョコに少し飽きてしまった方、レバノンチョコはいかがですか(´▽`*)

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by sayagata | 2007-08-06 04:58 | パリスイーツ
サンマロのお土産。
以前チラッとご紹介したことがありますが、うちのすぐ近くに、私が勝手に“行き着け
の店”だと思っているアイリッシュパブがあります。

去年の11月、ほんの少しお酒を楽しむつもりで初めて友人と訪れたところ、そこの
オーナー夫婦であるジルとシルビーが、新顔で所在なさげな私達を「いらっしゃい!
どこから来たの?来てくれて嬉しいわ」と暖かく迎えてくれて以来、その居心地の
良さにすっかりファンになり、今でも週に1~2回のペースで通っているお店です。

(彼もここの常連で、このお店で出会いました)

お客は常連さんがほとんど。そして、大半は地元の人たち。

すぐ裏のお肉屋さんだったり、近くの区の警察官だったり、近所の声優だったり
日本嫌いの日系銀行員だったり、そしてなぜか某サル●ジの秘書がいたり。

集まるのは、一癖あるような、面白い人ばかり。

小さいバーなりに、内輪の派閥や、惚れた腫れたの騒ぎなんかもあるのですが、
私はここで初めて、生粋のフランス人というものに接し、生きたフランス人気質を
色々学びました。(今も学んでいる最中)

このお店の人気を支えているのが、オーナー夫妻。

ガタイのいい、レオン顔負けなセクシーおやじのジル(でも頭がキユーピー!)と、
優しくて、誰からも愛されるチャーミングなシルビーは、お店が閉まっている間、2人
でごっついハーレーに乗り込みブイブイ言わせながらパリを回ったり、手をつないで
ジムに通ったり、世界中を旅したり、とにかく仲が良くて、誰からも憧れられる存在。

私も、お店以上に、この2人が大好き。

そんなある日、家でゴロゴロしていると

「シルビーがSayakoを呼んでるよ」、と友人からTEL。

そんなことは初めてだったので、なんだろうとお店に行くと…

「はい、これ(´▽`*)!」

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ガサッと渡された袋の中に入っていたのは、彼らの地元、ブルターニュ地方の
サン・マロのビスケットとキャラメル。

なんと、帰省のお土産を買って来てくれたのでした。

えぇ(゚д゚*)…こ、これ、私に…?

たかがお客の一人である私に、まさかこんな嬉しいお土産を買ってくれるなんて
夢にも思わず、2人の思いやりに感激して、口数が少なくなってしまいました。

ジル、シルビー、どうもありがとう。

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ビスケットの缶の写真を、ジルが大きな手で指指しながら「ここが僕らの家」と
示してくれたところ。教会のすぐ横らしい。

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ビスケット(正確にはガレット)もキャラメルも、ブルターニュ産のバターが利いて
とても美味しかった。

次の旅行は、サンマロにしようかな。

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by sayagata | 2007-08-01 02:57 | パリスイーツ
フランス的お取り寄せ!
更新が不定期になってしまって、スミマセン(;´д`)ゞ

実は先日、フランスに来て初めて、グルメのお取り寄せをしました。

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北フランス、ベルギーのすぐご近所にあるLILLE(リール)から取り寄せた、こんな
かわいらしい箱に入っているその正体は…。

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じゃんヽ(´▽`*)ノ ワッフル!

以前、リールを訪問した友人からお土産でいただき、その美味しさに感激。

そして最近、こちらのワッフルが絶賛されている記事を読み、また食べたくなって
お取り寄せしてみました。

フランスの郵便配達事情は本当にいい加減なので、勇気のいる注文でしたが、
何とかスムーズに届いてくれた!ありがとう(つд`)ワッフル。

ちなみに、フランスでワッフル=Gaufre(ゴーフル)。

日本で言う、生地を発酵させてワッフルメーカーで焼く、外側がカリカリ、中が
ふんわりのワッフルや、上の写真のようなお菓子が、“ゴーフル”なのです。

でも、日本でゴーフルというと、風月堂の薄い洋風せんべいが有名ですよね。
ああ言うパリパリしたものは、フランスではGoufrette(ゴーフレット)かな?

いずれにしても、これはゴーフルという名前の、ワッフル。(ややこしい)

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お味は2種類。バニラと、ココ(ココナッツ)ショコラ。上はバニラです。

暖めてしまうと中がトロトロになってしまうので、常温か、人肌程度に暖めて
頂くのがベスト。

そうそう、この香り♪

わずかに香る、シナモンのようなスパイスが心地よく、濃厚なマダガスカル産
バニラの香りとフィリングのコクが、サックリした生地とよく合って本当に美味しい!

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こちらは、ココショコラ。

初めて頂きましたが、これも美味!
ココナッツとチョコレートが、甘すぎずすごくいいバランス。

紅茶と共に、幸せなアフターヌーンティーを楽しみました。

ちなみにこのMEERT、どうやら日本にも配送可能なようです。
英語での注文が出来ますので、ご興味のある方はゼヒ(´▽`*)

【MEERT】 http://www.meert.fr/

※といっても、フランスの郵便事情は適当で、配送上のトラブルがあっても責任は取れません(;´д`)ゞ

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by sayagata | 2007-06-30 03:26 | パリスイーツ
パリ最古のパティスリー。
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エキブロのサーバ不具合により、サイトにつながりにくくなったり、表示が極端に
重くなったりという現象が起きていました。ご不便をお掛けして申し訳ありません。

昨日、メンテナンスが終了したようですが、依然として表示が重いとのこと。
しばらくご迷惑をお掛けしますが、どうかご容赦下さい。
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さて、今日、こんなお店に寄って見ました。

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パリ2区にある、STOHRER(ストーレー)。
下町風情あふれる、賑やかなMontregueil通りにあります。

実はこちら、パリで最古の洋菓子店で、創業はなんと1730年!
ポーランド王女のお抱えパティシエだったストーレー氏が開業したそうです。

洋菓子通のフランス人の友人曰く「どこのパティシエも、自分のお店がパリ最古
だって言い張ってるから、本当のところ、そこが最古か分からないよ」とのこと
ですが、もし最古じゃないとしても、270年以上もの間、看板を守り続けて来たと
いうことは感慨深いですね。

淡いエメラルドグリーンと金色を基調にした店内は、壁や天井に伸び伸びと絵画
が描かれており、美術館さながらの世界。
(とても混みあっていて、写真撮ってもいいですかと聞ける雰囲気ではありません
でした…)

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うふふ(´▽`*)2つお買い上げ。

こういったケーキ箱、日本では一般的ですが、こちらではあまり見かけないので
「あれ!珍しい」と思ってしまいました。

シンプルだけど、とても目を引きます。
STOHRERのクラシックなロゴがかわいい!

この日のために、前日からカロリー調整をしてきたSayagata、今日はしっかり
2つとも頂きますよ。

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これが、ストーレーの名物!
「Baba chantilly(左)」と「Baba au Rhum(右)」!

ババという、サバラン生地にラム酒をたっぷり染み込ませた大人のデザート。
厳密には違うのかも知れませんが、日本でいう「サバラン」ととても似ています。

さっそく頂きます(´▽`*)

うーん、最初から最後まで、感じられるのはとにかくラム!
サバランは飽くまで脇役なんじゃないか、というくらい。

二つともベースは同じで、右のChantillyの方は、ホイップクリームが生地の甘さ
をうまく調和してくれて、バランスのいい味わい。

王道のBaba au Rhumは、やや塩気を感じます。それが後を引いて、ついつい
フォークが進んでしまう一品。

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フォークを刺すだけで、ジュワッとあふれるラム。

ラム酒でこの表現は間違ってるかも知れませんが、ものすごくジューシーです。

サバラン生地は、ラム酒を染み込ませるためにザックリとした焼き上がりですが
香ばしい香りと、少しもっちりした歯ごたえがとても心地いいです。

これが、開店当時からレシピの変わらない看板メニューかと思うと、味わいに
一層深みが増しますね。

夕方の空腹時に頂いたので、ラムがいい具合に回りました(*´д`)=3

他にも、ALIBABAなど老舗ならではのオリジナルのケーキや、お惣菜が沢山!
また足を伸ばしたいと思います。

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メモ:STOHRER 51, rue Montorgueil 7h30 - 20h30 無休
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by sayagata | 2007-06-15 10:25 | パリスイーツ