日本茶に導かれ、江戸→パリ→NYへ。次はどこかな。
by sayagata
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カテゴリ:パリ生活( 41 )
秋の香りのお誕生日会。
先日、うちでささやかなお誕生日会を開き、気心知れたいつものメンバーが集まって
くれました。
(お誕生日の人がパーティを開いたり、奢ったりする、フランス流^^)

ドンちゃん騒ぎより、美味しいものを食べながらみんなとゆっくり話したかったので
量は控えめですが、お料理は季節に合ったもの。

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(↑クリックで拡大できます)
写真ボケまくりですが、豚汁と、ジロール茸のおこわ。

先週くらいから、グッと朝夕の冷え込みが厳しくなってきて、豚汁でホッと暖まり
たかったので、独断で(´▽`*)

豚汁と一言で言っても、豚肉の薄切りや、大根、ごぼうが普通のスーパーでは
手に入らないお国柄、気分的にはすき焼きくらいの気合の入りよう。

七味とネギをたっぷり掛けて、しっかり堪能しました。ふぅ、暖まる~♪

今が旬真っ盛りのジロール茸は、パリで初挑戦のおこわで。

糯米は、やむを得ずタイ産のものにしましたが、ジロール茸のむせ返るような
豊かな香りが、あっさりダシの染みたお米と合って、お!なかなか美味でない?

タイ産糯米、結構使えるかも。

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みんなが持ってきてくれた前菜。

左はMっちお手製のピクルス。歯ごたえも、彩りも、程よい酸味も言うことなし。
トマトの酢漬けが美味しかった!!

右は、Yちゃんが出身の横浜からわざわざもって来てくれた崎陽軒のシウマイ!
ありがたや(-_-*) たっぷりからしつけて…美味しくない訳がありません。

Cちゃんが持ってきてくれたカプレーゼもすごく美味しかったのに、写真を撮り
忘れてしまった…Cちゃん、ごめんね(つд`)

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ワインをたらふく飲みながら、最後はデザート。

実は一番注力した、栗蒸し羊羹。

ちゃんと、小豆と、栗をゆでるところから始めました。

栗の甘露煮の時間が足りなくて、ちょっと柔らかさが足りなかったのですが、
みんなが喜んで食べてくれて良かった(´▽`*)

お供は、我が家常備の一保堂のほうじ茶。

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みんなから色々と、心温まる嬉しい頂き物をしてしまったのですが、Eちゃんの
プレゼントの包装紙があまりにもキレイでびっくり(゚д゚*)

しかも手作り!!

終始、熱いディスカッションと笑いが絶えない夕食で、危うく終電を逃しかける
みんな。全員無事帰宅できて、一安心。

みんな、本当にどうもありがとう。
お陰で、ステキな三十路のスタートを切ることができました。

フランス生活、本当に色々あるけど、こんな友人たちに恵まれたんだから、そんな
悪くないじゃない、なんて思いながら寝床についたのでした。

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by sayagata | 2007-10-06 02:37 | パリ生活
味噌路。
みなさま、沢山のメッセージありがとうございました。

毎年、お祝いしていただく方法が多様化&交友が少しずつ国際化していることに
何だか驚きつつ、みなさんからの気持ちが本当に嬉しくて、この日ばかりはちょいと
おセンチになってしまうのでした(つд`)

そうそう、友人yo-yoから、三十路ならぬ「味噌路おめでとう」のメールをもらって、
何だか自分にぴったりな気がして笑ってしまいました。

三十代、これからも日本人としての心意気を失わず、“味噌くさい”おなごを目指し
たいと思います。(最近、万能調味料「ねぎ味噌」のストック作りを欠かさない私)

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ところで、誕生日前夜、THE POLICEのコンサートに行って参りました!

結成が、私の生まれた1977年。初めてPOLICEを知ったのが、昔、父の転勤で
住んでいたここパリ。今年30年目に期間限定で再結成したPOLICEの特別な
コンサートを、誕生日前日に再びパリで見られるということが、何だか不思議な縁
のように感じました。

しかも、STINGの誕生日は10月2日で、2日違いだし!(関係ない?)

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(カメラ持込不可なので、携帯カメラで画像が悪くてスイマセン)
コンサート会場はパリ近郊STADE DE FRANCE。

屋根は開いたままの、半野外コンサート。
一番高い席でしたが、うーん、ステージは遠いなぁ…。

開場早々に席に着き、辺りが暗くなり始めて、上演は今か今かと待っていると…

き、来たヽ(゚д゚*)ノ!!

…と思いきや、歌っているのSTINGじゃないし!超フェイント!!

どうやら、前座のバンドらしいのですが、事前の告知はもちろん、一体何のバンド
かも説明がないまま演奏が始まり、2~3曲どころか、6曲も7曲も…。

彼らの演奏は、なんと1時間にも及び、何だか周りもザワザワ。

私たちも、もしや、コンサート会場間違えたのか?とか、「THE POLICE」じゃなく
「THE POLISE」とか「THE POLICES」とかなんかパクリバンド名じゃなかったか、
とチケットを見直してみたり。

やっと演奏が終わり、「みんな、今日はセンキュー(´▽`*)ノ」と、爽やかな汗を
かいて会場に手を振っているけど、みんなもれなくドン引き。

いや、本当誰なのさ、君たち。

後から分かったのですが、彼らは「Fiction Plane」という、STINGの息子さんが
率いるバンドだったようで。親のコンサート会場で1時間前座ってすごいなぁ…。
(Fiction planeのHPに、世界ツアー情報として「9月29日 Stade de France」
と書かれていたけど、何だかそれは違う気が…)

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本物のPOLICEが現れたのは、私たちが入場して3時間後のこと。

重役出勤か、という心のツッコミも吹き飛ばしてしまうほど、しょっぱなからガツン
と最高の演奏で魅せてくれました。

STINGはもちろん、Andy Summers、Stewart Copelandのかっこいいこと!

そこには、年齢を感じさせない、ということではなく、時を経たからこそ表現できる、
今最高のPOLICEの姿がありました。なんというオヤジたち!!

心から演奏と、この瞬間を楽しんでいる彼らに、いつの間にやら、満席の会場が
一体となって、体の芯までしびれました。

演奏の途中、前の席にいたオランダ人のおじさんが「ねぇ、君たちフランス在住?」
「Stade de Franceって屋根閉まるの?」「この曲のタイトルなんだっけ?」と
質問攻めにするだけでなく、「僕、オランダでもコンサート行ってきたから、この後
何の曲か知ってるよ」「アンコールは4曲あるよ」などと、余計なことを吹聴してきて
かなり頭にきたので、ニッコリ微笑みながら日本語で…

「ちょっと騒がしいですわ、おじさま(実際はもっと辛らつな言葉)」

と暴言を吐くと、騒音でよく聞こえなかったらしく、「oui oui」と笑顔。

そんな妨害を差し引いても、有り余るほど心に響く演奏に、Sayagata、所々で
目頭が熱くなってしまいました。

ちなみにセットリストはこんな感じです。(sakさんのために♪)

Message in a Bottle
Synchronicity II
Walking On The Moon
Voices Inside My Head
When The World Is Running Down
Don't Stand So Close To Me
Driven To Tears
Truth Hits Everybody
Hole In My Life
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do De Da Da Da
Invisible Sun
Walking In Your Footsteps
Can't Stand Losing You
Roxanne
King Of Pain
So Lonely
Every Breath You Take
Next To You

最後の一曲では、なんとPOLICEオリジナルメンバーだったHenry Padovani
が飛び入り参加するというサプライズ付き。(その時は誰か分からなかったけど)

完全燃焼。しばらくは余韻から抜け出せないほど、感激のコンサートでした。

ありがとう、THE POLICE。
節目の年に見たこのコンサート、一生忘れないだろうな。

コンサート後は、一緒に行ったメンバー3人のうち2人+彼が合流して、パリ市内
のバーで一息。

POLICE談義に花を咲かせ、夢のようだったね、とみんなでため息。
もう2度と、3人揃った姿を肉眼で見ることはできないのかな…。

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友人たちと別れた後、彼と一緒に、いつもの飲み屋へ。

閉店後のお店で、オーナー夫妻と彼が小さなお誕生日会を開いてくれて、美味しい
シャンパンでお祝いしてくれました。

POLICEファンのオーナー・ジルに買ったお土産のTシャツも、すごく喜んでくれて
嬉しい限り。その場で生着替え(笑)してくれました。

結局明け方まで飲み明かし、誕生日当日は、寝正月ならぬ寝誕生日。

でも、小さな幸せをかみ締める一日でした。

みんな、どうもありがとう。

追記:コンサート会場でワタクシ、相当ノリノリだったらしく、今朝入浴したらあちこち
にアザが出来ていて、一人で失笑しました。

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by sayagata | 2007-10-01 03:43 | パリ生活
THE POLICE!!!!!!
来た…。ついにこの日が来てしまいました。

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すでに解散後、結成30年目に再結成した「THE POLICE」のコンサート!
ちょうど明日三十路を迎えるSayagata、自分へのお誕生日プレゼントです。

ちなみに、STINGは10月2日生まれ。2日違い。うふふ。

もうきっと2度とない、歴史に残るコンサート。完全燃焼してきます(>_<*)

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by sayagata | 2007-09-29 19:18 | パリ生活
パリの名月。
中秋の名月。
昨日は雨が降ったり止んだりでしたが、パリでもちゃんとお月見できました。

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全体に淡い雲が掛かった、雰囲気のあるお月様(´▽`*)

お月見団子…とは行かず、なぜか友人たちと中華を堪能しましたが、帰り道、
驚くほど明るい月あかりを見上げて、何とも暖かい気持ちになりました。

同じ月を、日本に7時間遅れで見ているのかと思うと、なんとも不思議です。

昨年のお月見の様子。

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by sayagata | 2007-09-27 03:48 | パリ生活
レトロメトロ、走る!
13日から16日は、高校時代の友人MとK、17日から22日まで茶道の先輩Kさん
が日本からSayagata邸にご宿泊。

昨日、M&Kちゃんのパリ観光にお供しました。

奇しくも、今週末は歴史的建造物が無料で見学できる「ヨーロッパ文化遺産の日」。

普段は非公開のサルコジのいるエリゼ宮なども開放されるとのことで、町はいつも
以上に大賑わい。

パリ市内だけでも、文化遺産に関係あるもの無いもの含め、大変な数のイベントが
行われているようです。

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マレ地区散策後にパリ市庁前経由でノートルダム寺院に行こうとしたら、激しく熱い
パレードに遭遇(゚д゚*)

どうもラジオ関係のパレード?らしいのですが、テクノ系の音楽が町中に響き渡り
踊りまくる若者たちで道が埋まって前に進めない!!
(写真はバス停に上っている青年たちですが、公衆トイレの上で踊ってる人たちも
いました。何でもありか)

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ノートルダムを見た後、6区へ移動中、10番線のメトロ(地下鉄)に乗ろうとして
びっくり!

超レトロだ!!
文化遺産の日を記念して、10番線と7番線はレトロ版に変わるのだそうです。
(そういえば、去年もこれに乗ったような気が…)

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ご存知、手動式の扉。レトロバージョン。

扉の横には係員さんがいて、古くなって開かない扉を手でこじあける係りをなさって
いました(笑)

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車内の様子。裸電球がかわいすぎ。

その係員のおじさまによると、このメトロは1936年のもの。

普段は普通に車庫に保管されていて、時々映画やCM撮影などに使われるため
ずっと使える状態で管理されているそうです。

年に2回、こうやって日の目を見て、またみんなに乗ってもらえるなんて、なんだか
心温まる話ですネ。(でも、扉は開きにくい)

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その後、お買い物と夕食を経て、締めのエッフェル塔へ。

ラグビーW杯期間中、エッフェル塔はこんな不思議な色になってます(´▽`*)
(普段は全身オレンジ色)

電光掲示板にはラグビーの試合結果速報が!

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エッフェル塔を下から見た写真。

先日書きましたが、ちょうど1階と2階の間につるされている巨大ラグビーボール。
パッと見、なんかの卵みたい…。

塔内のお土産やさんでもラグビーグッズが沢山売られています。

その後、クタクタになるまでパリを満喫したM&Kちゃんと無事帰宅。
今朝早く、2人はマドリッドへ旅立っていきました。(その後ウィーンにいくらしい!)

Mちゃん、Kちゃん、楽しい時間をどうもありがとう(´▽`*)かなり癒されました。
気をつけて帰ってね!

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by sayagata | 2007-09-16 21:29 | パリ生活
Cake baton。
Cafe D.C(ダカーポ)のいっしーさんより、Cake Baton(お菓子バトン)をいただき
ました。いっしーさん、長い間止めてしまってごめんなさい。

ちなみにこのバトン、いっしーさんのオリジナルです(´▽`*)

【Cake Baton】

Q1. 今あるお菓子の量(どんな単位でもOK)

A1. 何を隠そうダイエット中なので、 甘味は遠ざけていますが(あったら食べちゃう
   から)、何だかんだ言ってあんこのストックは欠かしてません。

   中くらいのタッパー分常備。

   あと、楠田エリコさんを信じて、カカオ70%の板チョコもたまに許します。

Q2. 1週間における、お菓子を食べる量、もしくは1日における、お菓子を食べる
    量(どちらかでどうぞ)

A2. 外食すると、やっぱりデザートは食べてしまうので、外食頻度によるかなぁ。
   家では食後の甘味は和菓子系中心。

   ただし、たまに暴飲暴食あり。

Q3. 今一番食べているお菓子

A3. そうだなー。あんこ+白玉+きなこの簡単デザートかな。

   なんかパリっぽいネタを期待されているかも…と心苦しいのですが、洋菓子
   を食べていたら体重増加ノンストップなので、本当質素な生活なんです。

Q4. 最近買ったお菓子と、その銘柄

A4. 買ったというかお店で食べたのですが、昨日友人たちと食べたレバノンプリン。
   ミルクベースのプリンに、ピスタチオとオレンジフラワーのシロップがかかって
   いるもので、最初は香りがキツく感じますが、ハマると抜け出せません。

Q5. お気に入りの洋菓子店もしくは和菓子屋(カフェも可) 5店

A5. マカロン好きなので、好きな洋菓子店=マカロンの美味しいお店です。
   以前行った「Rollet Pradier」がやっぱりかなり美味しかったなぁ。

   パリのカフェだったら、やっぱりとらやさん。自分へのご褒美的カフェ。
   ここの和風マカロンも飽きません。
   
Q6. あなたがよく食べる(3番とはまた別の意味で)、または特別思い入れのある
   お菓子いくつか

A6. 昔父の転勤でパリに住んでいたので、15年ぶりに仕事で渡仏し、小さい時
   に食べていたお菓子がそのまま変わらずに売られていたのを見た時は
   やっぱり懐かしくて、なんだか特別な想いがありました。

   PAULのシュガータルトや、LUのビスケット、HARIBOのグミ、熊の形の
   マシュマロチョコ etc

Q7.バトンを渡す5人

Q7. いつもは止めてしまうのですが、オリジナルバトンを止めてしまうことに抵抗
   を感じるので(笑)みなさま、よろしくお願い致します。

*「勝手気ままに書き綴りたいこと」のtkouzanさん
*「しましま日記」のshimashimakiwoさん
*「クイイジーヌmintoto」のmintotoさん
*「和菓子屋のムスメ」のムスメさん
*「ここから」のLazymikiさん

お願いできれば幸いです。もちろんスルーしていただいてOKです(´▽`*)

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by sayagata | 2007-09-16 20:33 | パリ生活
ヴェルサイユ、光の祭典!
モロッコから帰った途端、仕事が大忙しで、週末無しで突っ走り、本日やっと一息。
更新が遅くなって、皆さんのところにもお伺いできず、ごめんなさい。

さて、まずは、9月1日に観にいった、ヴェルサイユ宮殿のスペクタクルについての
ご報告(´▽`*)

8月から9月に掛けて開催されていたヴェルサイユ祭りの一環で、「GROUPE F」
という、世界で活躍するフランスのエンターテインメントグループによる光の祭典を
観て来ました。

…と、その前に。

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折角なので、ヴェルサイユ宮殿内、改装を終えて間もない「鏡の間」を拝見。

ちょっと人酔いしましたが、ここで本当に王家の生活が繰り広げられていたのかと
思うと、何度見ても感慨深い(-_-*)

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こちらはお土産コーナーで売られている、マリー・アントワネットが使っていた香水
を当時のレシピ通り再現したもの。

映画「マリー・アントワネット」と「パフューム」を先月観たばかりだったので、ぜひ
少し嗅いでみたかったのですが、厳重に管理され、手で触れることさえできず…。

ちなみにお値段、10mlで350ユーロ(約59,000円)(゚д゚*)!
王室級プライス。

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ヴェルサイユと本当、全然関係ないのですが、庭を散歩中にすれ違って、思わず
ツッコミたくなったおじさまのジャージ。HIROSHIって!

開演までの間、外で夕食をいただき、いよいよスペクタクル開始です。
場所は、庭園内の森と池が広がった一角。

先に言ってしまいますが、感想は「すごい…」の一言でした。

瞬きが惜しいような、かっこよくて、可愛らしくて、それはそれはステキな世界に、
すっかり魅了された私たち。

とにかく音と光の共演が見事で、写真ではお伝えしきれないので、まずは以前の
GROUPE Fの作品をYoutubeで見て戴くと、印象が掴みやすいかと思います。

2004年 GROUPE F@Lille

ということで、写真のデキはイマイチですが(買い換えたばかりで使い慣れない上
夜の撮影が不得意なカメラ…)スライドショーを作ってみたのでどうぞ(´▽`*)!

*La face cachee du Soleil
*La face cachee du Soleil2
(右上のスライドショーボタンを押して下さいね)

ダイナミックで摩訶不思議、しかもすごく可愛いいのに、どこか哲学的。

写真を整理しながらも、またあの時の興奮がよみがえりました。
本当にかっこよかったなぁ。

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余韻に浸りながら、駅に向かう道。
火薬の香りと、花火の煙で、なんだかすごく雰囲気のある町並みになってました。

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こんなお店も有ったりして(笑)
江戸っ子としては東京焼かないで欲しいんですケド。

寝床についても、まだ別世界にいるような興奮冷めやらないスペクタクルでした。
GROUPE F、また観にいきたい!!

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by sayagata | 2007-09-13 06:51 | パリ生活
おっかなびっくり、インドネシア料理。
更新が滞ってしまってごめんなさい。

パリは今週末、やっと天候が回復しましたが、それまで本当に寒い(コート着た日
もあるくらい)+雨ばかりで、せっかくの予定やピクニックのキャンセルが相次ぎ、
ネタがない とても地味な夏を過ごしていました(*-_-)

さて、最近、パリで多国籍料理を食べることが密かなマイブーム♪
先日、Cちゃんと共に、インドネシア料理をいただいてきました。(この日も大雨)

6区にある、店員さんが面白いお店。

ナシゴレンは頂いたことがありますが、インドネシア料理専門店となると初めて
なので、何を食べていいのやら。

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「初めてなので、お勧めを教えて下さい」と聞くと、「Ah, Comme vous voulez!」
(あなたの好きなものをどうぞ)を連発する店員さん。

好きなものが分からないから聞いてるのに…(つд`)
でも、どの店員さんも笑い上戸で、妙に居心地のいいお店です。

前菜は結局、インドネシア春巻き「Lumpia Semarang」と、焼き鳥を注文。

春巻きには香草が入っているに違いない、と思ったら、意外にも日本の春巻きの
ようなシンプルなお味。先入観はいけません。

焼き鳥の方は、ピーナツバターのような、ココナツミルクのような、不思議なタレが
掛かっていました。

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こちらは、ミゴレン(焼きそば)とご存知ナシゴレン。

わ!ミゴレンはナンプラーが利いてる!でもとても軽い仕上がりで、嫌味がなく
美味しい。上に乗ったフライドオニオンが香ばしいです。

ナシゴレンは、卵が乗っているものと思っていたら、こんなお子さまランチ風な
可愛い盛り付けで出てきました。看板メニューだけあって、バランスが取れた
美味しさ。後引くピリ辛具合で、ビールが進みました。

次は絶対、ナシゴレンセットにしよう。

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一息ついてから、じゃあデザートを…と、なぜか血迷って3種類も頼んだ私たち。
お料理がどれも控えめな量で、胃に余裕があったのです。(と言い訳)

左は、発酵させた白米と黒米の酸味のあるペーストにココナッツアイスが乗った
Tapai Sorbet、真ん中は東ジャワSuraBaya名物Lapis Legitというケーキ、
右は、名前を忘れてしまいましたが、名物らしき、バナナケーキ。

Tapai~は、なぜか除光液の香りが…(-_-*)お米が発酵しているだけあって、
酸味も強く、食べた瞬間、二人して言葉を失いました。

バナナケーキは、本当にそのまま、バナナケーキ。

一方、いい意味で予想を裏切られたのがLapis Legit。これは美味しい!!
ほんのり暖かく、不思議な弾力、シナモンが利いていて、しっとり柔らかい(´▽`*)

スパイシーだったり、香草をふんだんに使ってそうなイメージがありましたが、
インドネシア料理って全体的に、優しい雰囲気のお料理が多いんですね。

ごちそうさまでした。

もしいらっしゃる際は、ナシゴレンとLapis Legitをぜひ!
店員さんの変な日本語も必聞?です。

*追記*

先日書き忘れましたが、食後にいただいた「生姜コーヒー」。

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甘辛くて、妙にハマる美味しさでした。体もポッカポカ♪

Restaurant Indonesia Au quartier Latin
12, Rue de vaugirard 75006 Paris
http://www.restaurant-indonesia.com/

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by sayagata | 2007-08-27 07:15 | パリ生活
胃が世界旅行中。
更新が遅くなって、皆さんのところにもお伺いできず、ごめんなさい。

さて、先週から外食が続いたので、食べ物ログ。

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まずは先日、友人・teさんのお誕生日祝いで行った、レバノン料理店「Rimal」。
本日2回目。間違いなく、今パリで最も美味しいレバノン料理店の1つです。

カジュアルで、気取らずにレバノン人目線で食事が楽しめて、しかも安い!
teさんに教えていただいてから、すっかりファンになってしまいました。

左は今回注文した「Assiette RIMAL」、真ん中は、オレンジフラワーの香りと、
松の実の歯ごたえが美味しいレバノンプリン、右は定番のバクラワ。

レバノン料理を食べるといつも面白いなぁと思うのが、日本人と嗜好の似た食材を
使っているのに、全く違う味や形に仕上がっているというところ。

国が変われば、調理方法も変わるんだな、と当たり前のことに気づかされます。

レバノン料理は、デザートはしっかり濃厚だけど、野菜や豆類をたっぷり摂れて、
翌日胃が軽やかなのも嬉しいです(´▽`*)

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土用の丑の日から2週間ほど遅れましたが、パリ唯一のうなぎ専門店「野田岩」に
今年も会社の上司と行ってきました。
(今年はカメラ忘れたので、写真は去年のものです…)

ヨーロッパが猛暑、と日本のテレビで言われているようですが、パリは寒い!!
曇りや雨続きで、ちっとも夏らしくありません。

今年のうなぎは、夏ばて防止というより、寒さで風邪を引かないように…という
感じでした(つд`)でも旨みたっぷりで美味しかった。Oさん、ご馳走様でした!

そして、先週末行った中華料理。

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パリに星の数ほどある中華料理の中で、″日本人にとって中華らしい中華″を食べ
させてくれると、密かにファンの多い「温州正宗點心」というお店に行って来ました。

皮がやや厚めでもちもち、ニラたっぷり餃子や、程よい辛さの麻婆豆腐、まるで
和菓子!と感激した、とても優しい味の「ごまペースト入りきな粉もち」。
(きな粉は、日本のものより粒度が大きく、より香ばしい感じがしました)

どれも家庭的で、ほお張るだけで自然に笑顔になってしまう美味しさ。
一緒にいったCちゃんも大感激。

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でも、何より美味しかったのが、この焼き肉まん。
蒸した肉まんを、さらに焼いてあって、皮が香ばしくてカリカリなのです。中のお肉
も味噌風味でコクがあって美味しい!

これ、1度に3個くらい食べられそう…(-_-*)

値段も安いし、店員さんも明るくて最高。
絶対また来たいと思わせる、ステキなお店でした。

フランス料理も美味しいですが、多国籍なお国ならではのインターナショナル料理
も楽しみのひとつ。

レバノン料理はもちろん、モロッコ料理やペルシャ料理、ロシア料理、インドネシア
料理など、色々開拓しようと企んでいます(´▽`*)

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by sayagata | 2007-08-17 00:07 | パリ生活
小町さんから頂きバトン。
いつもキュート&グルメ満載の「買い物小町」の小町さんから、久しぶりにバトンを
いただきました(´▽`*)

小町さん、受け取りが遅くなってごめんなさい。

それでは On y va!

1、座右の書か、最近いちばん面白かった本を一つ教えてください

座右の書は…やっぱりこれかな。

松下智さんの「日本名茶紀行
(写真もリンクもなしです)

都道府県別に日本茶の歴史を紐解いた、本当に興味深くて面白い本です。これを
片手に、日本茶の産地を色々巡りました。

そこでの出会いが、今の私の全てを作っているので、人生のバイブルですね。

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そして、私の遠州流茶道の先生、堀内議司男さん「男子の茶の湯ことはじめ―
サラリーマンが茶人になりました
」。

堀内先生から、茶道に留まらず、本当に沢山のことを教えていただきました。
尊敬、そして憧れの存在。

決して堅苦しくなく、むしろ声を出して笑ってしまうような楽しい文面に、先生の
お人柄を感じて、パリに来てからも何度も読みました。

パリに来て本当に残念だったことのひとつは、堀内先生のお稽古に伺えなくなる
ことだったかも(-_-*)

それから、堀正幸さんの「和菓子 技とこつ」。

和菓子を学んだ学校の教科書よりもずっと、こっちを手に取る頻度が高い(笑)
手抜きせず、小さな積み重ねが美味しい和菓子を作るのだと教えてくれる、私の
原点の書物。見ているだけでも、目を楽しませてくれます。

ちなみに、話がかなり逸れますが、小学生の頃から小野不由美さんの大ファン
です。GHシリーズは私の青春時代の象徴(笑)。

彼女の作品で一番強烈に印象に残ったのは「屍鬼」。

2、思い出に残った海外旅行

どの旅行も、印象に残っているし、少なからずどの国からも影響を受けましたが
うーん、去年のクリスマスに、友人のトコちゃんと行ったドイツ旅行は楽しかった!

クリスマスマーケットの活気にワクワクしたのと、寒い中、焼きたてで食べた、ただ
パンに挟んだだけの熱々ソーセージが、本当にもう言葉を失うほど美味しくかった。

ちなみにトコちゃんと、来月モロッコに遊びに行きます(´▽`*)

3、どんなバイトしてましたか

もうつぶれてしまったお店ですが、高校時代は、ちょいと高級な料亭風のお店で
お運びさんやドリンク担当。

大学時代は、すでにかなりお茶に傾倒していたので、Twiningsのサロンドテで
(これまたすでに閉店済み)紅茶を淹れたり、某紅茶専門店の店舗(そういえば、
このお店も閉店してしまった…)や本社でバイトをしていました。

というか、私がいたお店ってつぶれる運命?魔性の女?

あと、一時ホテルに憧れてホテルオークラなんぞ。

あんまり面白いバイトしてなくてスイマセン。


すいません、バトンはここで止めますね。
小町さん、ありがとうございました(´▽`*)

過去にいただいたバトン記事(内容結構古いです…)
「Musicバトン」
「teaバトン」
「調味料バトン」
「お酒バトン」「あのこの事もっと知りたいバトン」

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by sayagata | 2007-08-09 06:50 | パリ生活